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デイトナ(DAYTONA) バイク用インカム COO

デイトナ(DAYTONA) バイク用インカム COOLROBO GT2 ペアユニットはシングルユニットを2つ買うより高いのはなぜですか? アマゾン

・・・みなさん不思議に思うらしい。 アマゾンの哲学では、1つより2つ売った方が 売上高が増えるから、そちらに顧客誘導するためでしょう。 あたま良いですね。

『もっと早く、原発/石油/石炭から離脱しないと、日本経済は衰退する?』 2017/1/9 (1)世界の石油消費量は大幅に減少する? 今後、徐々に減少して行き、 2030年以降は、急激に減少し1/5以下になる? ※理由 ・火力発電の技術革新(原発から火力へ、石油から天然ガスへ) ・自動車の技術革新(低燃費化、HV/PHV/EV/FCV) ・再生エネ(火力から再生エネへ、風力/太陽光/バイオマス/地熱など) ・省エネ(コージェネ/LED照明/空調/ゼロエネ住宅/など) ・新エネ(燃料電池/蓄電池/水素/など) (2)今、世界では、人類史上かつてない大規模なエネルギー革命が起きている? もう、原発/石油/石炭の時代ではない。 天然ガス/再生エネ/新エネ/省エネの時代に入った。 今の政府/自民党の政策では全くダメで、もっと速��

�かに、原発/石油/石炭から離脱/転換すべきでは? そうすれば、次世代産業で世界を救いながら、かつ、日本経済が大きく成長できる。 しかし、そうしなければ、日本だけが世界のエネルギー革命から置き去りにされ、日本経済は衰退するのでは? ・・・ (1)石油消費量が、今後、大幅に減少していく。 石油の2大消費要素である自動車と火力発電で、近い将来、石油が不要になる。 <自動車> ◆低燃費化 ・マツダの2018年導入の新型エネンジンは、ガソリンだけでリッター30キロ ・トヨタ・プリウスHVは、リッター40キロ ・日産ノートHVは、2ℓターボ車の加速性能を持ちながら、リッター32キロ ・ダイハツやスズキの軽自動車は、リッター31~32キロを超える ◆EV/FCV 燃料費ゼロのテスラEV車は、まもなく半額に��

�る 2030年には、主流はEV/FCVになる。ここからは、自動車の石油消費量はゼロに向かって突き進む。 <火力発電> 原発とは異なり、火力の技術進化はすごい。 石油や石炭ではなく、天然ガスの時代が来た。 → ・熱効率(発電効率):LNG(天然ガス)火力=60%以上、原発=30%以下 → ・石油火力からLNG(天然ガス)火力に転換すると、燃料費もCO2も1/2に減少 ・石炭火力からLNG火力に転換すると、燃料費は変わらずに、CO2は1/3に減少 ・LNG火力からLNG火力に更新すると、燃料費もCO2も30%減少 → ・LNG火力は、原発や石炭火力とは異なり、出力調整が容易なので、今後急増する再生エネの出力変動を調整する能力がある。 ・出力調整の苦手な原発や石炭火力を残すと、もう再生エネの

大幅拡大はできなくなる。 → CO2をごく短期間に1/2とか大幅に減らすためには、原発を再稼働せずに、火力をLNG火力に更新/転換する方が圧倒的にCO2は減少する。 → 高い石油をまだ発電用に大量に使っているバカな無駄使いの国は、先進国では日本だけだ。 → 東電は、原発停止のために、ようやく火力の石油からの燃料転換を大規模に進め、2010年比で石油消費量を半分に激減させ、2018年までにゼロにする。 <シェール革命> 北米で始まったシェール革命により、天然ガスの可採年数は、約60年から約400年に。 化石燃料は「枯渇する」から「枯渇しない」に180度常識が変わった。 世界の供給量が増加し、LNGの輸入価格は2年前に比べて半額以下に下がった。 天然ガスは、中東に依存せず、安定に安価に供給が可能に

なった。 (2)人類史上かつてないエネルギー革命 「シェール革命」や「LNG火力の技術進化」に加えて、 さらに、「再生エネ」「新エネ」「省エネ」のイノベーションが起きている。 地球温暖化の危機感は、それらを加速する。 それは、人類の文明/文化そのものを質的に変化させるかもしれない。 再生可能で持続可能な無限のエネルギーを人類は手にしようとしている。 <再生エネ> 2021年、世界の総発電量に占める再生エネの比率は、28%に達する。 2030年、日本以外の世界では、再生エネ比率目標は、50%だ。 ◆2030年再生エネ比率目標 インド 53%以上 中国 53% EU連合 50% カリフォルニア州/ニューヨーク州 50% フランス 40% 日本 22% ※インド/中国/アメリカでは、太陽光や風力はすでに火力並みの発電コストになっ

た。 ※日本よりも日照条件の悪い欧州では、太陽光は日本の半額で、風力はすでに火力以下の発電コストになった。 <省エネ> ◆コージェネ(熱電併給) 家庭用:エネファームの総合効率は約90% 産業用:富士電機のガスエンジンの総合効率は87% ◆LED照明 消費電力は約1/8 寿命は15年 ◆その他、空調/ゼロエネ住宅/回生ブレーキ/HV電車/// <新エネ> ◆蓄電池 すでに、テスラとパナソニックが、蓄電池の第1段階の価格破壊を起こしている。 もし20年後に価格が1/10~1/20になれば、再生エネの出力変動はなくなり、再生エネが理想電源になる。 ◆燃料電池 エネファームや次世代LNG火力やFCV ◆水素 FCV/水素発電所 ◆熱電変換 ◆人工光合成 ◆ソーラーシェアリングやLED照明による水耕栽培などの技

術は、未来の農業を予感させる など ※

資源小国と言いながら、日本は「資源」の節約の「方向性」が間違っているように思えます。 食料品は「地産地消」を進めるべきです。それによって「輸送」のための「燃料」が減らせます。 「鉄道」、「船」など輸送エネルギ効率の高い輸送手段を発展させるべきなのに「自動車輸送」が主力になっている。 住宅建設でも「省エネ」が進んでいない。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「原発」こそ壮大なエネルギーの「無駄」なのです。原発ゼロこそ「省エネ」の基本だと思います。